Wednesday, July 12, 2017

"Japanese Pop" is back on Spotify


A popular album of ours "Japanese Pop" is back on Spotify/iTunes (and other digital stores).
This is NOT a Christian album, because we became a Christian band AFTER this album.
Still, it's true this album has some "spiritual" overtone.
It's also the first album we sang in English language, trying to reach the international market.

Although it's a good album, I have some mixed feeling about this album.
My singing performance was not perfect, due to the miscommunication with the Japanese producer.
That be said, I still believe "Winning Song Japanese version", the last track of the album, is one of the best things we have ever done. I really recommend you to listen.

and needless to say, everybody loves "Karma Flower".
Again, I personally prefer the Japanese version of this song, but it's been very popular among our fans, probably next to "Faith Rider".
These 3 songs on this album were produced by famous German producer Sascha Paeth and they are all awesome songs. (Karma Flower, Iron Hammer, Skies of Tokyo)

The title is a little bit tricky because it says "POP" while it actually is a Hardrock/HeavyMetal album. Album cover is very cute, too.

This album was supposed to be a "hit". But we could not find a record deal in Japanese music business. (Yes, we suck at business. We know that.)
But that doesn't hurt the value of the music itself.

We recommend you to check it on Spotify/AppleMusic or any digital music store.
and of course, we recommend the other albums we have made AFTER we became a Christian rock band, too;)








2006-2007くらいに作ってた、俺たちの(一応の)人気作、"Japanese Pop"が、Spotifyに再アップされたよ! (アグリゲイター乗り換えにつき再掲載作業中)

このアルバムは、うちの中では人気のあるアルバムではあるが、クリスチャンアルバムではない。僕たちは、このアルバムを作った後(2008年から)、「クリスチャンバンド」になったのだ。

かといって、ちょっとしたスピリチュアルな雰囲気がどこかに漂う作品であることも否定できない。そして、世界を目指して英語で歌い始めたのはこのアルバムからであった。

皆さん知っているかもしれないが、このアルバムは、[Tak Yonemochi][Sascha Paeth]という二人の著名なぷろでゅーさーさんに録ってもらったアルバムである。

だが、実を言うとあんまり出来には自分では満足してないのだ()
細かいところとか、色々あれだし、いちばん問題なのは、色々な理由により、このアルバムの自分のヴォーカルは史上最低である。自分史上、いちばんちゃんと歌えていない作品である。

そして世の中というのは皮肉なもので、そういう「自分でいちばん気に入っていない作品」に限って、わりと人気とかアクセスが集中したりするのである()

だが、そうであったとしても、アルバム最後の"Winning Song" (Japanese Version)は、今までに作ってきた中でも、すごくうまくいろんなものがぴったりきた一曲であることは否定できない。この最後の1曲のためだけでも、このアルバムをやった価値はあった。

そして、みんなみんな、誰もが"Karma Flower"を大好きだということは知っている。ただこれも、自分としては、いっこ前のアルバムに入れた日本語バージョンのやつの方が好きなんだけれど。。。

Sascha Paeth氏に録ってもらった3(Karma Flower, Iron Hammer, Skies of Tokyo)は、どれも良い出来だ。確かにワールドクラスなサウンドになってると思う。
でも、フォローするわけじゃあないが、Tak Yonemochi氏に録ってもらった「こだわりのアナログサウンド」も、自分は気に入っている。(色々あれなところはあるけれど。。。)

今年、すごく数年ぶりに、このアルバムのプロデューサーであるYonemochi氏に会う機会があった。そしてなかなか複雑な気持ちになった。
氏の現在の状況は、なかなか語ることが難しいけれど、いろいろあったけれど、俺はこのアルバムに関しても、色々なことを教わったことも、感謝している。
一応これでも、英語で歌って、世界を目指せ、みたいになって、その後、ずっとその方向性でやっているのも、Yonemochi氏に言われて、そして氏の(Air Pavilion)やってきたことを、多少なりとも受け継ぎたいと思ったからだ。

タイトルが「ポップ」って言ってるわりには、中身は実際はハードロック/ヘヴィメタルだし、ジャケットも可愛らしいので、間違って検索してジャケに惹かれた人が、きっと聞いてくれたりしてるんだろうな、という推測もしている()

このアルバムは、ヒットとか、ブレイクのきっかけを作るべき作品だった。けれども、俺たちはビジネス的な力はぜんぜん無いので、音楽業界の中でうまくやれるはずもなく、全然契約とかつながらなかった。(俺たちはビジネスは下手だ。絶望的に。知ってる。)

というわけで、よかったら、Spotifyなり、AppleMusicなり、BandCampなり、聴いてみてほしい。
なに、2曲目の"Karma Flower"と、最後の"Winning Song Japanese Version"だけ聴けばいいよ!()

Wednesday, July 5, 2017

"Jee-You" Freedom Music Video



So here is a new music video!
Again, it's a song from our upcoming concept album "Jesus Wind".

This is a song about FREEDOM.

In Japanese, "Jiyu" (自由) means freedom.
But we believe freedom is in the relationship between you and God.
Real freedom can be found in the relationship between you and God.

So we spelled it this way. "Jee-You".
It means "Jesus - You".

This is a revolution song.
It's a song about how we can change the world with our faith and passion.
Is it a "anti-war song"?
Maybe.
But it also sounds like "you got to fight for freedom".
So it's up to you.

We want to ask you about what freedom really is.
For example, when we say "Freedom" (Jiyu) in Japanese, it probably means different than what American people mean by the word freedom.
Is it a freedom to kill others?
Or is it a freedom to die for something important?
If so what is your freedom for?
My English is not perfect but I hope you know what I mean.
It was a good thing we posted this video on July 4th.
Because we believe in Freedom as much as anyone from any country does.

About the video itself, it's a compilation of our live footage in the past few years.
It's basically a homemade music video by a small indie band.
But we are happy and proud, to convey the message from our live shows.
We are thankful and grateful for all the people who helped us play these shows and make music.

Our new album "Jesus Wind" is a concept album about Japanese history.
Its song order is based on the history timeline, from ancient to present to future.
So this song was supposed to be, like, 13th song, in the time order of the album.
But we decided to put this song as the 1st song, as an opening track of the album.
Because we believe it is people's faith, hope and passion that will change the history, any time any place in the world.

Probably I spoke too much today.
But thank you very much.

God bless you all!
Tak / Imari Tones




というわけで我らがImari Tones (伊万里音色)の新しい曲のビデオ"Jee-You"のMVをアップしました。
毎度、ご報告の日記です。誰に報告しているのか。それはもう、神だろうな、お空の上で見てる神さん。読むのがうざったければぜひともビデオだけでも見てください。

これです。

もう言っちゃいますが、"Jesus Wind"のリリースについては、クラウドファンディングをやろうと思っていて、それは小規模ながらも、フィジカルというかCDを作るためのもので、本当のもっと大事な目的はそれは今までお世話になった皆さんに挨拶と報告をする、つまり、記念碑的な作品を作り上げました、という報告と挨拶、をすることですが。ですので金額も小規模ですし、成否も本当のところ問いませんが、クラウドファンディングをやろうと思っています。

今、その準備も少しずつやっていますが、それまでに、YouTube上に、3つか4つ、この"Jesus Wind"からの楽曲のビデオを上げておきたかった。これでとりま3つ上げたことになりますんで、あともうひとつ、クラウドファンディングを始動させる前にアップできるかどうか。

クラウドファンディング、および、フィジカルのCDをちゃんと発注して出来上がってくるまで、年内のリリースに向けて、(なにしろ小規模なバンドなもので)、なんとか走っていきたい所存です。

で、この楽曲"Jee-You"のビデオです。

昨年の晩秋に横浜某所の能楽堂にて撮影した映像をもとに作った、"Repent"および"Bushido"のビデオはとても気に入っています。そしてその能楽堂で撮ってきた素材で、まだひとつふたつ、へたするとみっつくらい、ビデオが作れるはずです。
どうにもうちの場合は、バンドのキャラとかメッセージからいっても、こういうビデオにも手作り感とか、インディー感、DIY感を出したい。金かかってないぞ、いきあたりばったりのアティチュードだけでやってるぞ、みたいな。

そんで、今回のこの"Jee-You"に関しては、100%、ライヴ映像だけを組み合わせて作りました。
今までにも、そういうビデオは何回かやったことがあると思う。
確か"Testimony"とか"First Pop"とか"Iron Hammer"とか、アメリカを回った時の映像とか使ってるし。"Heroes"とかも福島と宮城を回った時の映像を使っていたりとか。"Truth"のビデオもライヴ映像を組み合わせて作っていたと思う。

で、しょせんは、小規模なライヴとか、インディー感満載で、でっかい会場と満員のオーディエンス、みたいなメジャー感は決して出せないんだけれども。

でも、僕らミュージシャンにとっては、ライヴの場っていうのは、なんていったらいいのか、愛し合う場なわけだ。喩えとしてはそれしかないから、それこそセックスと同義というくらいに。そういうものだと思う。普通に、みんな。

だから、ライヴの場で、なんというのかな、規模ではなくて、どれだけ濃いロック密度を体現することが出来たか、みたいなところが、すごく重要で。
そこに熱い何か、新しい何か、愛のメッセージ、そしてありえないくらいに熱いコミュニケーション、それを実現することが出来たか。どれだけ熱く、「愛してる」と言うことが出来たのか。みたいな。

この"Jee-You"に使った映像はというと、ここ数年の、つまり"Jee-You"は、曲を書いたのは2014年の1月のことで、そして人前で初めて演奏したのは2014年の11月のこと。それ以来、ライヴではたくさん演奏してきたわけだけれど、この2、3年でやってきたライヴ、つまりそれは、僕たちみたいなバンドは、ライヴの本数も多いわけではないし、ツアーみたいにして各地を回る機会も決して多くない。

特にここ数年を振り返って、2013年以降、XTJ (The Extreme Tour Japan)をやってきたことは、僕たちのバンドの進路としてはやはり少なからず、大きな決断だったんだけれど。それでも、僕らみたいな、特に日本国内ではあまり人々と接点を持たない、ちょっと異質なメタルバンドにとって、こうして日本国内で、小規模であってもツアーとか、仲間と言える人々とともに、演奏活動をしてくることが、出来た。
そのことは、やっぱり、決して小さなことではない。

なにが言いたかったかというと、ひとつには、ライヴ映像を組み合わせただけで、いろいろなメッセージを込めたミュージックビデオを作ることが出来るっていうのは、やっぱり、ライヴの現場での表現とか、姿勢が、問われることで、それをこうしてMVとして表現することが出来たのは良かった、ということがひとつ。

もうひとつは、やはり振り返って、何度も繰り返すけれども、無名の不器用なバンドではあるけれども、こうしてここ数年、XTJやCalling Recordsの活動の中で、いろいろな人々に支えてもらって、こうして「熱い」ライヴをやってくることが出来たことに、本当に感謝。やっぱり、この数年やってきたことは、決して無駄ではなかったと思える。こうして僕らは大事な作品であり、ひとつの境地である"Jesus Wind"を作りあげたし、その先の「鍋島」のヴィジョンにも辿り着くことが出来た。(たとえ、ここで一度、バンドを解体しなくてはならないとしても。)

だから本当に感謝だ。
このビデオにしても、楽曲にしても、いっぽんいっぽんのライヴにしても。
支えていただいた、応援していただいたみんなに感謝。


この"Jee-You"という楽曲自体と、そのメッセージについては。
もちろん、ビデオの冒頭にもあるように、これは"Jesus - You"ということと「自由」ということのダジャレなんだけれども。

この曲は"Jesus Wind"の楽曲の中では、最後に書いた曲で、有り体に言ってしまえば、恥ずかしながら、Y&Tのライヴを見て、"Forever"っていうわざとらしい曲で合唱しているオーディエンスの様子を見て、僕もこんなわざとらしいメタルの曲を作ってみたい、って思って(笑)ついつい出来てしまった曲。

でもそのおかげで、この歴史をテーマにしたコンセプトアルバムのストーリーは、当初、やっぱラストは世界滅亡かな、と思っていたところ、もっと希望のあるエンディングのストーリーにすることが出来た。それはやっぱ、民衆の力、とか、情熱、とか、革命、みたいな。民主主義、みたいな。

だからこの曲の歌詞は、よく見ると、ちょっとだけ政治色がある。反戦歌、みたいなことも言っている。けれども、読み方にとっては、反戦の歌なのか、それとも「戦え」と言ってる歌なのか、どっちとも取れる。

でも、結局のところ、信じることによって、情熱によって、世界を変えていくんだ、みたいな曲です。

そして、冒頭のせりふで言ってるみたいに、ライヴでいつもやっていたあのMCというのか、決め台詞。
自由というのは、神と人間との間にあるものだ、という。
このお決まりのMCが生まれたことだけでも、この曲をやった意味があったと思います。
「自由」なんてタイトルの曲を、そうそうやれるもんじゃないけれど、やってみたので、やっぱり自分にとって、大事な曲です。

以上。ゴッドブレスユー。